
世界のアチコチに..... totorom上陸
| 東京からエールフランス便に乗り、生まれて初めてのパリ〜スに到着。 シャルルドゴール空港です。 ひゃ〜っ、来たぜ、パリだぜ、ボンソワール、マドマゼ〜ル・・・って、到着したら早朝の5時。 だ、だ、誰も居ないじゃないのさ?! 暗くて、寂しくて、お腹は空いてきたけど、空港内のカフェも何も開いてやしない。 ヒジョーに、サミシイ〜!(財津一郎) 約3時間のトランジットをボケーっと過ごした後、さあ、南仏マルセイユへ・・・・ | |
| ブイヤベースでお馴染み、フランス最古の港町、マルセイユです。 サッカーのジダンの故郷としても知られていますね。 かつて栄えた港には、今ではレジャー用のヨットやボートが数多く停泊していました。 うーん、きっとハイソでセルブな皆様のヨットなんでしょうね。 良いなあ、チクショウ、ニクイよ、この〜!(笑) | |
| クネクネとした細い道をバスに乗って登っていきます。 さあ、ここがマルセイユのシンボルとも言われるノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院です。 改装中の鐘楼から、マリア様が優しく街と港を見下ろしています。 南仏の太陽は、やはり眩しく、暑い。 あ〜、これこそ、太陽がいっぱい! なんだか、空が高いなあ。 空が大きいなあ。 東京では味わう事の出来ない、この感覚。 嗚呼、思えば遠くへ来たもんだあ! しかし、時差ボケで、脳味噌が働かないぞえ〜(苦笑) | |
寺院の内部です。 観光客が多いこと・・・ と言っても僕もその一人だけど(苦笑) |
静寂の空間・・・やはり、荘厳です。 心に染み入ります。 |
高台にそびえ立つ寺院からは、360度グルリとマルセイユの街が見渡せます。
寺院のテラスから、マルセイユの港をバックに。 熱い太陽を全身に浴びながら・・・
| マルセイユの港に戻って、いよいよ1週間の船旅のスタート! 僕がこれからお世話になるのが、この客船。 タイタニックよりは少しだけ落ちますが(?)、かなりの豪華さ? いやはや、自分には不釣合いな旅になりそうで、どーも、どうなることやら??? | |
| ベッドとTVとシャワーとWCだけのシンプルな客室です。 ベッドは2つありますけど、さて、一体全体、同泊者は居たのでしょうか? むふふ、ハネムーンじゃあるまいし、居るわけないじゃーん、独りだよ、独り・・・ホンマかいな?(笑) | |
| 出航の時が来ました! 乗船者は、みな、デッキで出てワイワイガヤガヤ、パーティの気分で、シャンパンで乾杯です。 ひゃ〜、これから楽しい旅になると良いなあ。 ボンボヤージ!!! しかし、何故だか、わが心には、「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ曲が、ひっきりなしに流れているんですが・・・(爆) | |
さらば〜、地球よ〜 旅立〜つ船は〜〜〜〜 |
あの子〜が振っていた〜 真っ赤な〜スカーフ〜(?) |
| 自室に戻り、窓から地中海を臨みます。 太陽が水平線に落ちていく。 あの御日様、次は何処を照らすのだろうか? 東京を飛び立って、何時間経ったのか? 嗚呼、こんな一日の終わり方があるなんて。 お休みなさい。 疲れました・・・。 |
朝です。 船は進むぜ、何処までも・・・、いやいや、陸が近くなってきたようです
イタリア、トスカーナ州の港町、リボルノが見えてきました
トスカーナ地方の伝統的な(?) パーティに潜入することになり・・・ |
門番がラッパを吹奏し ウェルカムカムエブリボディ? |
中世の衣装で演奏する人々。 ガーデン・パーティを盛り上げます |
パーティの会場は、云百年前の豪農だか 貴族だかの屋敷です |
なんだか分からないけれど 踊りだしました・・・ |
ジョー・ザビヌルさんです(嘘)。 ワインを運んでくれたオヂサン。 |
謎のパーティの後、周囲を壁に囲まれた中世の城塞都市ルッカに。
街の中は車両通行禁止。 物静かな細い道をそぞろ歩きして楽しみます。
プッチーニの生家の前で。 後方にはプッチーニさんの銅像が。
サン・ミケーレ・イン・フォロ教会にて