世界のアチコチに..... totorom上陸




2001年8月〜真夏の地中海・珍道中
東京からエールフランス便に乗り、生まれて初めてのパリ〜スに到着。 シャルルドゴール空港です。 ひゃ〜っ、来たぜ、パリだぜ、ボンソワール、マドマゼ〜ル・・・って、到着したら早朝の5時。 だ、だ、誰も居ないじゃないのさ?! 暗くて、寂しくて、お腹は空いてきたけど、空港内のカフェも何も開いてやしない。 ヒジョーに、サミシイ〜!(財津一郎)  約3時間のトランジットをボケーっと過ごした後、さあ、南仏マルセイユへ・・・・
ブイヤベースでお馴染み、フランス最古の港町、マルセイユです。 サッカーのジダンの故郷としても知られていますね。 かつて栄えた港には、今ではレジャー用のヨットやボートが数多く停泊していました。  うーん、きっとハイソでセルブな皆様のヨットなんでしょうね。 良いなあ、チクショウ、ニクイよ、この〜!(笑)
クネクネとした細い道をバスに乗って登っていきます。 さあ、ここがマルセイユのシンボルとも言われるノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院です。  改装中の鐘楼から、マリア様が優しく街と港を見下ろしています。  南仏の太陽は、やはり眩しく、暑い。 あ〜、これこそ、太陽がいっぱい! なんだか、空が高いなあ。 空が大きいなあ。  東京では味わう事の出来ない、この感覚。  嗚呼、思えば遠くへ来たもんだあ! しかし、時差ボケで、脳味噌が働かないぞえ〜(苦笑)

寺院の内部です。 観光客が多いこと・・・
と言っても僕もその一人だけど(苦笑)

静寂の空間・・・やはり、荘厳です。
心に染み入ります。




高台にそびえ立つ寺院からは、360度グルリとマルセイユの街が見渡せます。



寺院のテラスから、マルセイユの港をバックに。 熱い太陽を全身に浴びながら・・・


マルセイユの港に戻って、いよいよ1週間の船旅のスタート!  僕がこれからお世話になるのが、この客船。 タイタニックよりは少しだけ落ちますが(?)、かなりの豪華さ?  いやはや、自分には不釣合いな旅になりそうで、どーも、どうなることやら???
ベッドとTVとシャワーとWCだけのシンプルな客室です。  ベッドは2つありますけど、さて、一体全体、同泊者は居たのでしょうか? むふふ、ハネムーンじゃあるまいし、居るわけないじゃーん、独りだよ、独り・・・ホンマかいな?(笑)
出航の時が来ました! 乗船者は、みな、デッキで出てワイワイガヤガヤ、パーティの気分で、シャンパンで乾杯です。  ひゃ〜、これから楽しい旅になると良いなあ。 ボンボヤージ!!!  しかし、何故だか、わが心には、「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ曲が、ひっきりなしに流れているんですが・・・(爆)

さらば〜、地球よ〜
旅立〜つ船は〜〜〜〜

あの子〜が振っていた〜
真っ赤な〜スカーフ〜(?)
自室に戻り、窓から地中海を臨みます。 太陽が水平線に落ちていく。  あの御日様、次は何処を照らすのだろうか?  東京を飛び立って、何時間経ったのか? 嗚呼、こんな一日の終わり方があるなんて。  お休みなさい。 疲れました・・・。  




朝です。 船は進むぜ、何処までも・・・、いやいや、陸が近くなってきたようです



イタリア、トスカーナ州の港町、リボルノが見えてきました




トスカーナ地方の伝統的な(?)
パーティに潜入することになり・・・

門番がラッパを吹奏し
ウェルカムカムエブリボディ?

中世の衣装で演奏する人々。
ガーデン・パーティを盛り上げます

パーティの会場は、云百年前の豪農だか
貴族だかの屋敷です

なんだか分からないけれど
踊りだしました・・・

ジョー・ザビヌルさんです(嘘)。
ワインを運んでくれたオヂサン。




謎のパーティの後、周囲を壁に囲まれた中世の城塞都市ルッカに。
街の中は車両通行禁止。 物静かな細い道をそぞろ歩きして楽しみます。



プッチーニの生家の前で。 後方にはプッチーニさんの銅像が。



サン・ミケーレ・イン・フォロ教会にて



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